我が家の金魚と初心者向け金魚飼育方法について掲載
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私の行っている薬浴方法です。

病気の治療は薬浴が基本です。

金魚を薬浴させる場合には飼育水槽に薬を入れる人と、薬浴水槽で治療する人がいます。
薬浴水槽で治療する理由は発病していない固体への感染を防ぐことと定着したバクテリアにダメージを与えないこと。
この二つが主な目的です。

が、私の場合は飼育水槽で薬浴させます。
これは水槽内の病原菌を退治することと、他の固体にも感染している可能性があるためですが、どちらが良いのかは飼い主の判断に任されるところでしょう。

はっきりと確かめたわけではないのですが、一度薬を使った水槽に再度同じ薬を投入しても水質の崩れは少ないような気がしています。

薬浴する場合の注意点として、活性炭ゼオライトを使用した吸着効果のあるろ材は外しておきます。
活性炭ゼオライトの吸着効果で薬も吸着されていってしまいます。
エアレーションは必要ですのでろ過器は回しておいてください。

特にメチレンブルーは光によって分解されてしまうようですので、出来るだけ日光に当たらないようにする必要もあります。
水槽の照明も消しておいた方がいいのかもしれません。

薬の投入方法ですが、粉の場合は水にしっかりと溶かしてから入れています。
一気に規定量はいれません。
まず規定量の半分を投入し、30分くらい様子を見ます。
異常が無いようでしたら残りの半量を入れます。

薬は規定量を守ってください。
いい加減に量ると薬が効かなかったり強すぎて金魚を弱らせたり死なせてしまったりします。

また薬の中には100リットル当たり0.5gなどと記載されているものもありますので量り方にも苦労する場合があります。
50リットルなら0.25gとなり量るのは困難ですね。
その場合は家庭用の量りと軽量カップを使用します。量りは1g単位でも10g単位でも構いません。
仮に薬を10g量ったとします。それを水にしっかりと溶かします。溶かす水の量はしっかりと計ってください。
そして1リットルの水に10gの薬を溶かしたとします。
そこから100ccの水を取り出せば1gの薬が取り出せます。10ccなら0.1gですね。
この要領なら0.05gを量ることも可能です。
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