我が家の金魚と初心者向け金魚飼育方法について掲載
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
フィルターもいろいろな製品が売られています。
どれが良いのか迷うのですが、それぞれの特徴を理解すればある程度は絞ることができます。

投げ込み式フィルター
以前、45センチ水槽で金魚二匹飼育していた時に単体で使用していました。
物理ろ過は今一つでしたが生物ろ過は期待できそうです。
イメージとしてはサブフィルターですが、飼育数の少ない水槽ではメインとして活躍してくれそうです。
お店で見ると小さく感じますが水槽に入れると結構場所をとりますので、水槽の大きさに合ったものを選んでください。

 水作 水作エイトS

エアーポンプ
投げ込み式フィルターや底面フィルターを使用する場合や、エアーストーンで酸素補給をする場合。
また、エアーカーテンを作って雰囲気を出す場合はエアーポンプが必要になります。
水槽や投げ込み式フィルター、底面式フィルターのサイズに合ったものを選ぶ必要があります。



外掛け式フィルター
水槽の外側に掛けて使用するタイプのフィルターです。
ろ材が使い捨てになっているのでお勧めしないのですが、最近ではろ材が二枚入るタイプのものやオプションでろ材が追加できるタイプのものが売られているようですので使い物にならないというわけでは無さそうです。
セット売りの水槽に付属しているものはよく調べてから買った方がいいですね。



上部式フィルター
水槽の上に置いて使うタイプのフィルター。
ポンプで汲み上げられた水をウールマットで物理ろ過と生物濾過します。
最近ではマット以外にろ材を入れる層を設けたフィルターも多く、生物ろ過が強化されています。
私が使っている上部フィルターがこちら

海水対応!ウェット&ドライ上部式フィルター!ジェックス グランデカスタム600(保証印)
上下2槽式で上の槽でマットによる物理ろ過。
下の槽に生物濾過用のろ材 サブストラット プロ レギュラーを詰めるだけ詰め込んで生物ろ過を強化しています。


底面フィルター
水槽に敷いた砂利をろ材として利用してしまう生物ろ過に優れたフィルター。
プラスチックのプレートの上に砂利を敷いて使用します。
砂や細かい砂利ですと目詰まりを起こしますので、私はプレートの上に大磯砂の中目を5センチ程敷いています。
エアーリフト式と水中ポンプ式とがありますが、床砂利の中を水がゆっくりと流れる方が生物ろ過能力がアップすると考えていますので、私はエアーリフト式で使用しています。
また、上部フィルターと直結して使っている人も多いのが特徴です。



外部フィルター
ろ過用のタンクを水槽の外部に設けたタイプのフィルターです。
タンクが水槽外部にあるのでレイアウトもすっきりします。
ただフィルターそのものが構造的に酸素供給能力がないので、排水パイプの設置を工夫するかエアーストーンを併用する等の工夫が必要です。




スポンジフィルター
どちらかといえばサブフィルターか稚魚飼育用のフィルターですね。
スポンジをろ材として使用しますが金魚飼育での単体使用は無理があるかもしれません。

スポンサーサイト
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。