我が家の金魚と初心者向け金魚飼育方法について掲載
* 私的アクアリウム 主に金魚について *
このブログは金魚飼育にはまった金魚飼育初心者の子育て父さんが
金魚の飼い方を勉強するうちに覚えた事を記録しています。
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とりあえずは我が家の水槽と金魚を紹介します。

我が家の水槽と金魚

和金1匹・出目金1匹・琉金2匹・更紗オランダ1匹・オランダ獅子頭1匹

しかし金魚の写真をアップで撮るのは難しい。
どうやったら上手に撮れるのであろうか・・・。
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金魚すくいなどで金魚を持ち帰り、水槽に入れたのだけど翌日に全滅!
なんて話はよく耳にします。
絶対に死なせない方法なんてものはありません。
金魚すくいの金魚のように人間に追い回されて弱ったり傷ついていたりすれば尚更です。
しかし金魚飼育の基本を理解していれば死亡率を減らすことは出来ます。
出来るだけ死なせない方法を順次説明していきたいと思います。

最低限必要な飼育器具は水槽フィルターですね。

水槽は出来るだけ大きな水槽を用意します。
目安としては一匹当たり10リットルの水が確保できる大きさが理想です。
置き場所に余裕があるのでしたらそれ以上の大きさの水槽を選ぶと金魚は喜びます。
金魚すくいの金魚などは小さいので小さな水槽を選んでしまいがちなのですが、
金魚はどんどん大きくなります。
また後になって金魚を増やしたくなるタイプの人も大きめの水槽を選んでください。
2匹持ち帰ったけど寂しいからあと2~3匹増やそうとしたら60センチ水槽が必要になります。

バクテリアの住処になり水をろ過してくれるのがフィルター。
空気を送るだけのエアーストーンも売られていますが、出来るだけフィルターを用意してください。
ここでは詳しくは解説しませんが外掛けフィルターは推奨しません。
セット水槽を選ぶ場合には気を付けて下さい。
また予算の都合もありますので出来ればですが、初心者の方ほどフィルター選びに手を抜かないで下さい。
悪く言えばお金をかけろと言うことになりますが、失敗する確率は減ります。
上部フィルターが付いたセット水槽であれば底面フィルターや外部フィルターを追加すればろ過が強化されます。

これだけで飼育は可能です。
これ以外に用意した方がいいものとして

カルキ抜き
金魚すくいで思わず金魚を飼う事になった場合に、のんびりとカルキを抜いている暇はありません。
水換えのときも用意しておくと便利です。

床砂
無くても飼育できますが、床砂を敷いておくことで金魚が落ち着きますしバクテリアの住処にもなります。

金魚の餌
金魚の口の大きさに合った餌を選んでください。

水換え用ポンプ
水槽立ち上げ後はマメな水換えが必要となります。
是非用意しておきましょう。

ヒーター
金魚飼育にヒーターが必要なの?と思われる人がいるかもしれません。
金魚は急な温度変化に弱い生き物。
温度差の激しい春や秋には体調を崩し病気に罹りやすくなります。
出来ればヒーターを使って体調管理をしましょう。
温度調節が出来るタイプのヒーターを選びましょう。

バケツ
水換え、金魚のトリートメント、薬浴と様々な使い方があります。
無ければかなり不便でしょう。

これだけ揃えれば金魚飼育は出来ます。
飼育器具をセットしてカルキを抜いた水を入れたらすぐに金魚水槽に入れてあげたくなります。
が、ちょっと待ってください。
とりあえずはフィルターを回しておきます。
金魚は急激な温度変化水質変化に弱い生き物です。
温度合わせ水あわせをして新しい環境に慣らしてあげることが必要です。

温度合わせ
持ち帰った袋ごと水槽に入れます。
この時に水槽の水が袋の中に入らないようにします。
30分もすれば袋の中の水と水槽の水の温度が一緒になります。
しかしまだ金魚を放してはいけません。

水あわせ
温度合わせが終わったら、金魚の入った袋の中に少しずつ水槽の水を足していきます。
私の場合は袋の中の水量の1/3位の量の水を継ぎ足します。
その後15分~30分くらい様子を見ながら待ちます。
そしてまた水槽の水を継ぎ足して様子を見ます。
これを4~5回繰り返します。

温度合わせと水合わせが終わったら、いよいよ金魚を放してあげます。
この時に袋の中の水を水槽に入れないようにします。
病原菌や雑菌を持ち込むリスクを減らすためですね。

また金魚がかなり弱っている様子でしたら温度合わせと水合わせを同時に行ったほうがいいかもしれません。
あくまで金魚の様子を見ながら慎重に行ってください。
金魚を水槽に放しましたがまだ油断出来ません。
引越し後はストレスや傷ついたりして弱っています。
弱った金魚は病気も出やすいですので身体を休ませる意味と病気の予防を兼ねて塩水浴をさせてあげると良いでしょう。

塩水浴の方法ですが、塩水浴に使う塩は食塩を使います。
海水から作られた天然塩がいいようなのですが、あまりこだわらなくても大丈夫です。
ごま塩や味塩などは駄目です。
あくまで食塩を使ってください。

濃度は0.5%にします。
1リットル当たり5グラムの塩ですね。

水槽に塩を入れるときは金魚が触れたり食べたりしないように注意します。
急激な水質変化に弱いですから一度に塩を入れないようにします。

私はお茶パックに塩を入れて水流のあるところに置いておきます。
そうすると塩が少しずつ溶け出して、塩分濃度の片寄りもなくなります。
金魚が食べたり触れたりする心配も要りません。

ただ塩水浴をさせたからといって絶対に病気に罹らないわけではありませんので注意が必要です。
あくまで予防処置ですがかなり効果的ではあります。

一週間位塩水浴をさせ、病気が出ていないようでしたら水換えをして少しずつ塩を抜いていきます。

また塩水浴の代わりに病気の治療薬を使う方法もあります。
この場合はメチレンブルーを規定量の半分くらいの濃度で溶かして薬浴させます。
金魚が我が家にやってくると可愛くてすぐに餌を与えてしまう人もいますが我慢しましょう。

私は金魚の様子を見ながら3日~1週間断食させます。
引越し後の身体が弱った状態で餌を与えてしまいますと消化不良を起こしまねません。
弱った金魚を更に弱らせることになって、最悪死なせてしまいます。

また立ち上げ直後の水槽は水を浄化してくれるバクテリアが定着していません。
餌の食べ残しもそうですが、糞を出させないようにして水質が悪化を最小限にする意味でも断食した方がいいです。

1週間断食させても餓死することはありませんのでご安心を。
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